ヴァネが出てきた時は既に2時を15分は過ぎていたと思います。
「 Never Let You Go 」 を歌い終わると直ぐにサイン会なのだと
思っていると そこから応援ゲストが来たり 記者達の撮影や
インタビューが行われ 実際にサインを始めたのは 3時頃でした。
Angelina が貰った整理券の番号は 413   枚数制限もない
様で 初めの頃の方はダンボール箱に入ったCD全部にサインを
貰ってるよ〜   そんなにしてたら時間がなくて 後ろの方の人は
サインして貰えないかも〜  どうしよう?  それに 次のサイン会
会場へ移動するのに 迷友と約束してる時間になっちゃうよ〜
その迷友さん達 その日に到着でサイン会が押してる事しらないし
連絡先も知らないから 直接会って伝えない事には   けど
伝えるには会場から離れないといけないし    ヴァネのサインと
迷友との約束 どっちを優先すべき?  悩みに悩んだ挙句 一涙の
望みを掛けて 迷友さんを選びました。  もしかしたら次の会場
新竹では 前の方で見れるかもと思い。  あと最悪待っていたとしても
時間的な都合で 西門町でのサイン会を切り上げる可能性もあるし
と 自分に言い聞かせ チャーターしていたリムジン   で 新竹へと
向かいました。 

地元を出発する時に 同じ高速バスに乗り合わせた旭迷の ふさちゃん
から逐一 西門町の状況を連絡貰い 結局最後までサイン会は行われた
そうです。  一旦下がったにも係わらずまだ 迷さん達がいたので
再度現れてサインをしてくれたそうです。  その時既に17:50頃だったはず。
Angelina 達は サイン会開始時間の30分程前には会場に付き 並んで
いたのですが 流石に人数が少なくて 随分前で見れそうです
西門町のを見切って来た甲斐ありです    18時開始のサイン会は
30分程遅れるとアナウンスがありましたが 30分の遅れですむ訳もなく
1時間程遅れてのスタートとなりました。  会場というかステージの横に
車を横付けにして ヴァネ登場です     西門町から直行して
来てくれたのだと思うのですが それにしても早い到着です 
Angelina 達は 車で1時間半程掛かったのに ヴァネの乗った車は1時間
位で着いてる    凄い飛ばして来てくれたのね   事故らなくて
良かったです  

車から出てきた ヴァネは 疲れた表情を見せず 『 Never Let You Go 』
を歌ってくれました。  新竹では全員が見れる様前の方の人達は座る様
指示があったのでよく見えました    新調したカメラで 動画を撮って
写真もバシバシ撮ってやる〜っと思っていたのに 緊張してか手が震えて
写真が撮れない     動画は何とか撮りましたが 音声入れるの忘れて
しまいました 

新竹サイン会


新竹では 整理券は配られず 前から順番に舞台向かって右の人から
握手が始まりました。  最初から枚数制限があり 1人6枚まで。  
Angelina は結構前にいたので 今度こそサインして貰える〜   
ドキドキして待っていたのですが一向に前に進まない   気づいたら
後ろにいたはずの人達が前にいるのはなぜ?  これじゃいくら待っても
サイン貰えないじゃん  と思っていたら ビニールのロープで一列毎
区切ってくれてやっと前へ  

ヴァネちゃんを前に何を話そう?  握手してくれるかな?  ステージに
上がる前は色々考えていたのですが いざステージに上がってもうあと
少しってところになると頭が真っ白に   サインはCDのカバーにしか
してくれないらしく Angelina の前にいた方がカバーを外していた為
列から外されたので 思いもよらず Angelina の番になってしまいました。

3月のマレコンの時に ヴァネにプレゼントしようと 備前焼のマグカップを
持って行き スタッフを通してヴァネに渡して貰う様お願いしていたので
同じマグカップを見せたら 気づいてくれるかな? と秘かに楽しみにして
いたので いくらパニクッてもこれだけはしっかり アピールしなければ  と
自分を落ち着かせ 尋ねてみました。  「 Have you got this cup ? 」
『 Yes Is that you ? 』 と言う答えを期待していると サインをしている手を
止めて チラッと見て一言 『 No 』   ノッノーですか?
もうそれこそパニクッて 『 I\'ve brought to you in Malaysia 』 って 言うと
やはり No だったらしく そのままラッピングもメッセージも書かないまま
机に置いてきました。  ヴァネは 『 Thank you 』 って言ってくれました  
その時の声が いつも聞き慣れた? ちょっと低い声ではなく 優しいと言うか
可愛らしい 高い声でした。  Angelina はと言うと 落ち着いて話そうと
したばかりに メッチャ低い声になってしまいました 
そして最後に 握手  って期待していたのに してもらえませんでした   
それまで結構皆さん 握手して貰っていたので絶対して貰えると思っていた
のに。  マグカップが ヴァネに渡ってない事と 握手がしてもらえなかった
事が相当ショックで 未だブルーです  
でも Angelina の直ぐ後にいた迷友さんが 『 ヴァネ喜んでたよ 』 って。
彼女の CD にサインしながらも 『 Thank you 』 って言ってたそうなので
握手は次回の楽しみと言う事にします。